こだわりのカステイラ

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上手なカステイラの切り方

消費期限について

カステイラは切らずに提供しております。

当店では、カステイラは「切らずに」ご提供しております。
つまり、ケーキで言うと「ホール」の状態でご提供しております。それは、カステイラは乾燥しやすく、カットしたところから乾燥がはじまってしまい、乾燥すると風味が損なわれてしまうためです。
切り口が増えるほど、乾燥が進みやすくなります。
できるだけ、やわらかふんわりの食感を、ご自宅で味わっていただくため、基本的には店頭では切らずにご提供しております。

もちろん、「自宅でカットするのは難しい!」という場合には店頭でご購入時にお申し付けいただけば、カットしてご提供いたします。

ただ、その場合ご注意いただきたいのは、一口サイズにカットしたカステイラは消費期限が、お買い上げいただいた日限りになります。非常に繊細なカステイラですので、風味が良いうちにお召し上がりください。
また、店頭にお越しにならず、宅配をご希望の場合は、カットしたカステイラを消費期限内にお届けすることはできませんので、カットさせていただけるのは、店頭でお買い求めになる場合のみとさせていただいております。

カステイラの切り方

当店のカステイラ(カステラ)は、カットしておりません。ご家庭で召し上がるときにカットするのが一番おいしいからです。
ご家庭で切り分けるとき、ちょっとした工夫で美しく切れますのでそのコツをお伝えします。

カステイラの切り方

カステイラ(カステラ)を切る包丁を、濡れ布巾で拭きます。
包丁を入れるときは、無理に押したり引いたりせず、包丁の重みを利用する感覚のほうが良いと思います。
切ったあと、包丁を見てみると、包丁にカステイラ(カステラ)がついているはずです。
これは、「カステイラ(カステラ)がしっとりしていますよ」という証拠。
つまり、美味しさの証なのです。

カステイラの切り方

このままでは、2カット目を切るとき、包丁がすっと通らず、切り口がきたなくなってしまいま すので、2カット目を切る前に、また包丁を濡れ布巾で拭いてください。1カット目と同じように、スッと包丁が入り、切り口が綺麗になります。
カットするたびに、濡れ布巾で包丁を拭くと、すべてのカットの切り口が綺麗になります。
綺麗に切れていると、美味しさも一段と増しますね。

「パン切り包丁で切ると上手に切れた」というお客様もいらっしゃいます。
お使いになる包丁にもよると思いますが、一度お試しください。

お皿に取り分けられたカステイラ(カステラ)の切り口がボロボロしていると、せっかくの美味しいカステイラ(カステラ)も、美味しそうに見えません。
美しく切り分けるコツをつかんで、美味しそうに取り分けてください。

京都のカステラ専門店 千本今出川越後家多齢堂

〒602-8473 京都市上京区今出川通千本東入
TEL 075-431-0289(代) / FAX 075-432-3769 営業時間 AM9:00~PM6:00
定休日 毎週水曜日 第三火曜日